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夏のご挨拶 「お中元」
今年もお中元の時期になりました。
中元とは、そもそも中国の道教の祭事
「上元」「中元」「下元」から伝わったものとされています。
中国では、「上元・1月15日」「中元・7月15日」
「下元・10月15日」を三元とし贖罪の日としていました。
その中の中元の時期が、日本の盆と重なり、先祖に感謝し、
そして両親に、親戚に、お世話になった方に・・・ と広まっていったようです。
期間は関東が7/1~7/15.
関西が8/1~8/15でしたが
現在では7/1~8/15の間に贈ればいいでしょう。
それを過ぎたら、「残暑お見舞い」「暑気払い」として。
お中元は1回きりではなく習慣性の贈答。
最低でも3年は続けて届ける方に。
今年だけの付き合いの場合はお中元としないで
「お礼」や「夏のご挨拶」「心ばかり」「暑中お見舞い」などの言葉で。
最近は託送が主流ですが その場合も送りっぱなしではなく、
送り状を出すのがマナーです。
いただいた方もお礼はすぐに電話や葉書で。
原則として返礼はいりませんがお付き合いの加減を考えて!
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「あ・い・さ・つ」
2009年4月30日
4月1日に入社式を終え、約1ヶ月。
現役で働く(20代~40代)の男女を対象に
「新入社員に求めたい力」についてのアンケート調査の結果が出ていた。
7割近くの票を集めたのが「挨拶力」で、68,1%で1位という結果。
挨拶なんて、人と出会ったら自然にでてくるもの。
何が難しいんだろう?
子供の頃、祖母の家は薬屋をしていた。
店番をしているとお客様の姿が。
急いで奥にいる祖母に「誰か来たよ」と言いに行くと、
「いらっしゃいませ!」って言ったの?と。
「まず挨拶してから呼びに来なさい」これが祖母の教えだった。
いつの時代になっても「挨拶」ができることが重要視されている。
基本はやはり子供のころから。
これができていれば、そこに礼や笑顔や声のトーンをプラスしていく・・
簡単なんだけどな~
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「積極性」と「バイタリティ」
2009年4月26日
今年も新入社員研修を終えました。
毎年新社会人に接し、ビジネスマナーを伝える場を与えてくださっている
各企業の代表者様・担当者様に、改めて御礼申し上げます。
社会経済生産性本部が、今年の新入社員は「エコバック型」と発表しました。
環境問題に関心が強く、節約志向。
小さくたためて便利で、折り目正しいが、
使うときには大きく広げなければならない。
酷使すると長持ちしないが、 活用次第で有用。とのこと。
いつの時代も企業が社員に対して重視する能力の中には、
「積極性」と「バイタリティ」があります。
何事にも進んで取り組み、高いレベルで維持し、
持続すること。それが求められています。
ミスを恐れて慎重になりすぎたり、消極的になったりせずに
仕事に取り組み、新しい知識や経験を多く得てほしい。
そして必要なときは「エコバック」を大きく広げて、
活用し、役に立ってほしいと願っています。
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「聞く」と「聴く」
2008年10月30日

研修していていつも感じるのは、話をきく態度。
「聞く」「聴く」「訊く」といろいろあるけれど、この「聴く」できいて欲しい。
身を入れて、心を傾けて、聴くのである。
現代社会では忙しさや情報の多さで、多くを聞き流しているように思う。
「聴く」気持ちがあれば自然に相手の目を見て話せたり、
「ハイ」「ハイ」と相づちがうてたり、うなずけたり。
接客ではこのことがとても大切。お客様に安心感をあたえます。
職場でも家庭でも、自分の「きく」態度、
一度見つめなおしてみるといいですね。
ちょっとしたことですが、コミュニケーションがうまくいくと思いますよ。
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福島・接客マナー研修
2008年10月24日

福島県にあるボートピア玉川で接客研修をしてきました。
ボートピア玉川は10月30日にリニューアルオープンします。
お客様に気持ちよくボートピア玉川で過ごしていただけるよう、
社員の皆さんは気持ちを一つにし、研修に取り組んでくださいました。
心からの笑顔であったり、気持ちをこめた挨拶であったり、
美しい身のこなしであったり・・・
研修で得たものに自分らしさやT.P.O
今までの経験などを応用して仕事に取り組んで欲しい。
お客様は出会った瞬間からあなたを見ていますよ。
オープンに際してきっととてもお忙しいでしょうが、
社員の笑顔とお客様の笑顔でいっぱいになっていることを期待しています。
グッドマナー イズ グッドビジネス!
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